将来を見据えた小学4年生の家庭学習

2017.02.27 子供の未来
家庭学習 小学4年 塾

 
小学4年生になると、成績の差が少しずつ出始め、中学受験する子としない子の勉強の仕方が変わってきます。低学年の頃と同じような家庭学習でいいのかしら?と迷い始めるお母さんも多いのではないでしょうか?
 
小学4年生ぐらいになると自我が目覚め、反抗期に入る子どももいます。家庭学習に関しても、親が一方的に「勉強しなさい」というと、逆に勉強嫌いになってしまうケースもあるので、ご注意を。この時期だからこそ、ちょっと子どもとの関わり方を変えてみませんか?
 
例えば、子どもが国語の授業で習った物語の内容を聞いて、登場人物の気持ちや自分の感情を語らせたりするのもよいですね。教えるというより、考えさせる習慣をつける良い時期でもあります。
また、月に1回程度で構わないので、地理や歴史を学べるような場所に一緒に行ってみるのはどうでしょう。博物館や科学館などがおすすめです。そこでの親子の会話から、子どもの好奇心が膨らんだりします。それが難しければ、塾の体験教室などに通わせるのも、ちょうどよい年齢ですね
 
小学校の中学年は勉強の差が出始めて、親子共に焦りを感じる始める時期ですが、目先の成績だけにとらわれず、将来を見据えた家庭学習に取り組んでみてください。
 
小学4年生におすすめのうすい学園の講座です。

https://www.usuigakuen.co.jp/elementary_4/
 
 
 
うすい学園の合格実績はすごい!
 

関連記事